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鬼は外~ 福はうち~

- 2026.02.06

 2月3日に節分行事を行いました。節分はもともと立春・立夏・立秋・立冬の前日を刺す日らしく、現在では冬から春への節目であり、一年の始まりである立春の前日のみを節分と呼ぶようになったそうです。

 節分は立春から始まる一年を健康で幸せに過ごすため、邪気を払い無病息災を願いながら豆まきや恵方巻を食べるなどする日。

 すなみ荘でも鬼に扮した職員がご利用者のもとに訪れ、悪いものを追い出すため「鬼は外!」と鬼をめがけて豆を投げていただきました。

ガオーッ!!

赤鬼に扮した職員に向かって豆代わりの球を投げつけます。

うわっ!

あっち行け!

全然こわくないよ。

ハハハハハハ…

鬼が来たぞ~

きゃーっ

そんな節分のお昼ごはんは、無病息災を願って「ちらし寿司」をいただきました。

ご利用者の皆さん健やかなに毎日をお過ごしください。